1569年創業
ハプスブルク家
御用達ベーカリー

ホーフベッカライ
エーデッガー・タックス

皇帝も愛したパンを
日本の食卓へ

 
 

Information




2015年9月に日本上陸を果たし、大勢の方々にご愛顧いただいてまいりました
ハプスブルク家御用達ベーカリー「エーデッガー・タックス」は
弊社運営のウィーン伝統菓子店「Neues(ノイエス)」と統合し、
エーデッガー・タックス by Neues
として 新しく生まれ変わります。

オープン時期は2016年12月予定、場所は麹町。
詳細は随時、facebookページにてお知らせしてゆきます。

いましばらくお待たせいたしますが、
引き続き、ご声援くださいますようお願い申し上げます。
 
株式会社WERKESS 代表取締役
店舗運営責任者
野澤 孝彦
 


 
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Hofbäckerei

hof(王の)bäckerei(ベーカリー)

=ハプスブルク家御用達ベーカリー

街全体が世界遺産に登録されているオーストリアの古都、グラーツ。壮麗な王宮へと続く石畳の旧市街でひときわ威厳を放っているのが、グラーツ最古のベーカリー「ホーフベッカライ エーデッガー・タックス Hofbäckerei Edegger-Tax」です。
公式な文献には1569年創業との記述がありますが、14世紀にはすでにベーカリーとして営業していたとも伝えられています。
 
1883年、ハプスブルク帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世のグラーツ滞在に際してパンを献上。以来王家の食卓へパンを供給し続け、1888年5月「オーストリア-ハンガリー帝国王家御用達」の称号を授与されます。ハプスブルク家の象徴である“双頭の鷲”をトレードマークに使用できるのは、御用達店だけに与えられた特権。グラーツ本店のファサードには見事な樫の木のレリーフとともに、黄金の鷲が訪問客を迎えています。
 
ひとつひとつ職人の手で成形する「ハンドカイザー」や、かぼちゃの種を練りこんだ「キュルビスブロート」など、レシピの大半は王家御用達の称号を授かった当時のまま。伝統的なパンの他にも、フランツ・ヨーゼフ1世の妻・エリザベート皇后に捧げた一口菓子「シシーブッセル」をはじめ、焼菓子の銘店としても知られています。

第2次世界大戦の混乱のさなかにあっても営業を続けるなど、いかなるときも伝統を守り続けた老舗。先代の店主エリック・エーデッガー氏はグラーツ市の副市長もつとめ、歴史ある旧市街の保全にも貢献しました。1992年からは息子のロベルト・エーデッガー氏が跡を継ぎ、9代目として王家御用達の品格を守り続けています。

そして2015年、これまでグラーツ旧市街の外から出たことのない門外不出のレシピが日本上陸! 文明開化の面影を残す東京・神田に、海外初の支店をオープンしました。皇帝も愛した極上のパンを、あなたの食卓へお届けします。
Hofbäckerei Edegger-Tax
A 8010 Graz Hofgasse 6
Tel. +43 316 83 02 30-0
Fax +43 316 83 02 30-13
http://www.hofbaeckerei.at  


ひとつひとつ、手で成形
だから「ハンドカイザー」

Handkaiser

エーデッガー・タックスの看板アイテム、「ハンドカイザー」。
一般的にはカイザーゼンメルと呼ばれる、オーストリアでは日常的なパンです。

皇帝の頭に輝く王冠を模した、独特のらせん形。多くのベーカリーが専用のスタンプで筋をつけているのに対し、エーデッガー・タックスでは、ひとつひとつ、すべて手作業で成形しています。ひだを折り畳むことで、より立体的に。見た目の美しさだけでなく、きめも細やか、食感ももっちり。小さいながらも、伝統と職人技が凝縮しています。



Handkaiser Club


Instagramで ハンドカイザーの美味しい食べ方を研究中。

Instagram @handkaiserclub 

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本物は 何よりもシンプル

伝統を受け継ぐものたち

Bäcker & Konditor

オーストリアと日本、伝統を受け継ぐ2人の職人

Robert Edegger

ロベルト・エーデッガー

Robert Edegger

Hofbäckerei Edegger-Taxグラーツ本店の店主。
1969年、三人兄弟の末っ子として生まれる。老舗ベーカリーの跡を継ぐべく、21歳で製パンマイスターの資格を取得。父親で先代のエリック・エーデッガーが不慮の事故で他界したため、23歳で店舗の舵とりを任される。1569年の創業から数えて8代目。現在は息子のマティアスが、9代目となるべく父親のもとで鋭意修業中。
Takahiko znozawa

野澤 孝彦

Takahiko Nozawa

1972年生まれ。幼いころに習ったピアノがきっかけでウィーン文化に憧れ、1992年に渡欧。ウィーンのカフェハウス「Oberlaa」「L. Heiner」で菓子職人として、南ドイツ「Wendinger」でパン職人として修業を重ねたあと、1999年にウィーン伝統菓子専門店「Neues(ノイエス)」をオープンする。
ロベルト・エーデッガー氏とは2012年に出会って以来、オーストリア食文化の担い手として互いに信頼を寄せる仲。ハンドカイザーの技術をエーデッガー氏から直々に習得し、Edegger-Tax日本店の製造・運営を担っている。